2011年05月27日

野いちご

無肥料自然栽培の田原の畑
近くの藪に野いちごが沢山自生しているんですにっこり




農作業の合間、臨時の収穫キラキラ




こんなに沢山有りました。

ジャムを作ろうパチパチ


天の恵みに感謝です。  

Posted by 案山子(かかし) at 18:03Comments(0)

2011年02月11日

片野学、九州環境保全型農業と幣立神宮

九州環境保全型農業研究会の新年会が10日夜
世界平和道場で行われました。

この新年会は建国の日の前日に行われています。
会員がこだわりの食材で作った料理を一品持ち寄り行われます。

最大の喜びは会員の有志が作ったこだわりのお酒が飲み放題
有機農法や自然農法産を原料とするお酒は格別な味がします。





幣立神宮の春木宮司さん(左から二人目) 片野教授(四人目)





こだわりの酒をこんなに飲め~ます。
至福の一時です。



翌日は紀元のお参りが行われます。

日の宮 幣立神宮の峰は一面の銀世界キラキラ
早朝、新雪を踏みしめ早朝のお参り…











薄暗い参道が明るく感じられます。





雪の花が咲いたような綺麗な木々、

毎年参加していますが、こんな綺麗な境内は初めてです。

  

Posted by 案山子(かかし) at 20:01Comments(0)

2011年02月07日

無肥料自然栽培の現地研修

 『2月6日 畑で現地研修』

 野菜を無肥料 無農薬で栽培したらどうなる…?
ほとんどの野菜は害虫で穴だらけになることは経験している方も多いと思います。
自然農法最大の壁です、この障害のため、農薬や肥料が手放せなくなります。

その病虫害の原因、一つは土の中の『肥毒』、
もう一つは『種子に含まれている肥毒』にあるといわれています。


今回、私たちは実際に畑を掘って土の中を肥毒を調べて診ることにしました。

 スコップに伝わる土の硬さ…深さにより硬さが異なります。
私の経験ですが、スコップが刺さらないほど硬い農地もあります。




この農地の経歴は依然造園業の方が樹木を植えておられました。
地主に返され2年ほど荒れてその後、私の手に渡り今年で4年目になります。
当初、サブソイラで深く耕盤を破壊しました。
土壌は大変硬くしまっていてトラクタが無理をするほどでした。

土壌改良目的で一年目は蕎麦2年目~4年目と大麦を植えています。




1mほど掘って土の温度、硬さを調べると

深さ    温度      硬度
10cm    6.7      13.5
20cm    6.4      16
30cm    6.9      13.5
40cm    7.7      12.5
50cm    8.5      17
60cm    9.3      19
   (気温12.5℃)  (硬度は数値が多いほど硬い)


地温は地球から出ているエネルギーのため深くなるほど高くなります。
ここの農地は20cmの深さの温度が低く、少し硬い層があります。
これが耕盤といわれる層です。

ここに肥毒と言われる成分が多く残量し地温を下げています。
この肥毒の層に作物の根が達すると肥毒の成分を吸い上げ、
地上部の野菜の葉に病害虫が発生します。


元々この肥毒といわれる成分は、依然使用した様々な化成肥料、農薬、堆肥などが蓄積し変化したものです。
恐ろしい事に、この肥毒はニトロソアミンと云う発がん物質に変化するのもあります。
(ちなみに全国で唯一地下水を飲料として使用している熊本市の地下水は
『硝酸性窒素』という肥毒で汚染されています)


広い農地の地下一面に広がる肥毒の層、取り出すのは大変な作業です。
何年もかかります。
毎年少しずつ土壌改良して、今年の秋には完成する予定です。






農薬も肥料もいらない「奇跡の農法」、完成すると生命力にあふれた、風味豊かな美味しい野菜が育ちます。
消費者の皆さんに早くお届けするのが楽しみです。


今回の参加者は農家7名消費者5名でした。

おがた健康農園
℡/Fax 096-234-1404  http://ogata55.com

  

Posted by 案山子(かかし) at 19:41Comments(0)

2010年10月15日

食育セミナー開催のお知らせ

 いつもブログを見て戴き有り難うございますにっこり

食に興味をお持ちの方へ 食育セミナー開催の連絡です。メモ



自然農法20年 生産者が語る 食育セミナー

日時 10月19日(火) 13時30分~16時
場所 熊本市国際交流会館 3F 研修室3
住所 熊本市花畑町4-8
電話 096-359-2020



参加には申し込みが必要です。
当ブログかメールでお申し込みください。
メール okome55ogata@yahoo.co.jp



参加料は無料です
お待ちしていますピカッ




おがた健康農園
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Posted by 案山子(かかし) at 08:39Comments(0)

2010年10月11日

お米の自家採種

自然農法は自家採種が基本です、

東海大学の片野先生の助言を受け、今年は採種の方法を変えましたパチパチ
種子が受けるストレスを緩和するため自然乾燥にしましたOK

本当は陰で干すのがベストですが、耕作面積が多いと広い屋内の場所が要り不可能です。






以前は乾燥機で乾燥していましたが、気になる事が発生し改めました。



この種子は「中之島赤米」という美味しい極早生のモチ米系赤米です。

一般に多く作られている紅染めモチは食感が硬く口に触りますが
中之島赤米は軟らかく食べやすいのが特徴です。
餅や饅頭などに入れると大変綺麗でしょうね肯く



大切な種子、長く残してゆきたいです。キラキラキラキラ

種子の販売もしています。
必要な方は早めにご注文ください。





おがた健康農園
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Posted by 案山子(かかし) at 22:13Comments(0)

2010年10月02日

日本ミツバチ・共生

10月1日 上益城の有機農法や自然農法の有志が集まり、各自の農地を見て研修し合う現地検討会が行われましたメモ






ここ御船の七滝地区の紫黒の古代米と彼岸花が咲き乱れる棚田では、
天国的な光景が広がり農村環境の大事さを教えてくれていますキラキラキラキラ






甲佐の糸田地区の景観用ひまわり畑では沢山の日本ミツバチが密を求めいます
このひまわり、今が見頃ですにっこり
自由に持ち帰りしていいそうですパチパチ





人間をはじめ多くの生物が共生する環境…
安易に農薬や除草剤に頼らず 人の愛情や思いやりを沢山受け
お米が育っていました、間もなく収穫を迎えますごはん

日本ミツバチ 飼いたいですね…肯く





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Posted by 案山子(かかし) at 01:46Comments(0)

2010年10月01日

食育セミナー

今日、熊本市国際交流会館で「自然農法20年、生産者が語る・食育セミナー」
『農の常識が病気を育てる』が行われました。





食に興味がある多くの消費者の皆さんで会場がいっぱいになりました。



内容は
◎自然農法との出会い
◎増え続ける癌とその背景
◎世界と日本の農薬使用比較
◎農業の種類
◎腐敗する農産物と原因
◎安心・安全、有機農法は大丈夫?
◎現代栄養学に欠けるもの
◎無肥料栽培とは…
など普段聞けない生産者の生の声に感動と驚きの声が上がっていました。

次回は10月の半ば以降に予定しています。  

Posted by 案山子(かかし) at 01:20Comments(0)

2010年09月27日

緑万葉・紫黒の穂

広い田んぼに ひときわ目立つ紫黒の稲ピカッ




田んぼアートにもなる素敵な色ですキラキラ


近くで見るとこんな稲穂でした。



なかなか素敵な色ですにっこり



このお米、『緑万葉』という古代の餅米です、早がりすると淡い緑色をした玄米にまります。
通称緑モチと言われています。
生産者が少なく市場に出てない極めて貴重な品種ですキラキラ


軟らかく大変おいしい餅になります、おはぎにすると軟らかさが長続きしますOK
初めて食べた方からお礼の電話が入るくらい喜ばれていますパチパチ


見て楽しみ、収穫後は食べて楽しむパチパチ


農業っていいですね~音符


餅を作る方は早めにご注文してくださいメールパソコン



種もみがほしい方もお早めに・・・メール






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2010年09月18日

米の腐敗実験Ⅱ

もう20日過ぎました
いまだにカビが生えていません。
(いずれカビが生えると思いますが…)


無肥料、無堆肥栽培のお米はすごいですね…






炊きたてのご飯を瓶に入れただけです。
(雑穀入り)



皆さんも実験してみたらいかがですか…


最近、冷蔵庫の中で腐れる野菜が増えています、
食材全般がそうなんです。

日ごろどんな食べ物を口にしているか、
いい機会です。



現在医療費は33兆を超えているそうです。
このままでは日本は財政破たんになるのは時間の問題です。

日本の危機を救うのは、はたしてどんな仕事でしょうか…




ちなみに腐敗したお米の写真も見せましょう…




怖いことですがこんなお米もあります。


すべのお米がこのように成るとは限りません、ので悪しからず、



自然農法家として国家の医療費の大幅な削減を願い、
消費者のご家族の幸せを願いながら日々農を楽しんで過ごしています。

残暑が続きます、お体に気をつけてご活躍ください。



詳しくはhpをご覧ください。





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Posted by 案山子(かかし) at 22:21Comments(2)

2010年09月11日

お米の腐敗実験

先月、博多市で自然栽培グループのセミナーし参加しました。
冒頭、いまのお米は「腐敗しやすい」とききました。

私が育てた無施肥栽培のお米を同じ方法で実験しました。
(雑穀入りのご飯です)





良かったにっこり

今日で13日目ですがまだカビなど生えていません、
自然栽培グループの説明によると、一週刊もかからず腐敗するそうです。


ふたを開けて匂いをかいでも嫌な匂いが全くありません。
さすが自然農法!   スゴイ


「NHKのクローズアップ現代」で放送されたように「腐敗する果物」が増えているんです。

原因は温暖化と言っていました。

半分の正解です、
本質は農地の酸性化です。

考えられる原因は農薬、化成肥料、酸化した有機たい肥の使用、そして酸性雨、
それらの原因で農地が酸化しています。

するとそこで育つ作物が酸化しやすいのです。
更にそれを食べている人間は当然酸化の原因をとり入れて、
結果は病気だらけです



消費者のみなさ~ん、食べる物の選択、必要ですよピカッ
腐れにくい食べ物を食べましょう~パチパチ  

Posted by 案山子(かかし) at 10:56Comments(0)

2010年09月08日

お風呂でガンの予防

ガンで亡くなった方のお風呂の入り方には共通点があります。

全員が『入浴時間が短い』のです。

私の父も膵臓ガンで亡くなっていますが、入浴時間はまさにカラスの行水、
C型肝炎を含め、重大な病気の方は、苦しくて長く入れ無い傾向が強いのです。
ウイルスは低温を好むのでしょうね…


ならば30分以上入り、一日の老廃物を汗で押し出す
途中足湯等をして長く入ることに心がける、それを行ってみてはいかがでしょうか、


「ガン細胞は42度以上では生きてゆけない」と聞いています。


簡単でしょう、でもガンが発症したら、苦しくて入れなくなります。
日ごろから訓練し、実行してください、



美容にもいいですよにっこり




また大事なことがもう一つあります、

腐れやすい食べ物を食べない

最近の作物はすぐに腐敗します。これが一番の原因と思います。


私が育てるお米は腐れにくいのです、




8月30日炊飯のお米です、(雑穀入り)
9日経過していますがカビ一つ生えてません。




私の目標である ガンにかからないお米 作り、

その様なお米は土に特別な工夫が必要です、
そんな思いで土を大事にして20年以上経過しました。





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Posted by 案山子(かかし) at 07:04Comments(0)

2010年09月07日

命が求める食事

いや~げんなり  大変でした。
夏風邪をひきました。

今日で一週間経過しました。
7月から何となく体の切れが悪く、暑さのせいだろう・・・と我慢していました。

29日からダウン、寒気がし、食欲がありません。
体温計が見つからず、何度あったか判りませんが42度の風呂がちょうど良い温度でした。

病院の治療を好みませんので、妻から浄化療法を受けながらじっと我慢…


寝ながら思ったことがあります、


色んな食べ物は体が受け付けません、
食べられるのは、味付けも無い、素材そのままの料理 『白いオニギリ』 『にゅう麺』だけ。


こんな苦しい時に食べる食事が本来食べるべきもの、
『命を繋ぐ食事』なんだな~





現代人は色んな物を食べすぎですねコッペパン食パンごはんカレーラーメンパスタジュース日本酒



間もなく元気になりますOK

  

Posted by 案山子(かかし) at 17:54Comments(0)

2010年08月31日

ジャンボタニシの食害と有効利用

先日の片野先生の環境保全型農業で阿蘇の水田を見ましたが
何処の有機農家も除草に苦労をしているみたいでした。

農家にとって除草は大変な労力です。
一般の農家は除草剤に頼るしかありません。

ここ甲佐町はジャンボタニシの御かげで除草の苦労が無く、
幸せだと思いました。




ジャンボタニシの産卵の様子


私の水田では毎年異常発生し悩みの種のです。
しかし、阿蘇地区の水田の草の多さと比べ、
草一つ無いのです。
ジャンボタニシが雑草の芽を食べてくれ、雑草は一本もありません。




ジャンボタニシによる食害の後

しかし、田植え後の大雨で水が多くなると、一晩でこのようになります、


ジャンボタニシの発生密度を抑えると、有効除草につながります。
冬場のジャンボタニシの駆除の研究が必要です。

ジャンボタニシの食性を利用すれば、安全性の向上につながります。
大きな課題です。



この水田は無施肥栽培のお米です。
大自然のエネルギーだけで育った貴重なお米なんです。

肥料や堆肥など一切使用しないで作るとお米が腐敗しないんです


お米が腐敗する???
そうなんです、最近冷蔵庫の中で農作物が腐れやすいでしょう…
もう人間が食べるべきものでは無くなっているようです。

重大な病気が増えるのは、そこらあたりに原因があるようです。


私がしている農法の重要性が増しているようです。
超安全なお米を作り続けますグッ

消費者の皆さん、食の重要性!大事ですよにっこり




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Posted by 案山子(かかし) at 21:00Comments(0)

2010年08月30日

オタマジャクシの足

今年の夏は雨が多いですね、
偶に来る夕立ちは稲の生長に良い影響を与えます。

空気中の窒素を供給してくれるんです。
たぶん今年は豊作になるにっこり と思います。





夜の田んぼ道は涼しいですよ、
雨上がりの星が綺麗でしたキラキラ

写真は足が出始めたオタマジャクシです。
可愛い足ですねにっこり






お腹が大きく、短い足、小さい目・・・あれ~?人間にも似た人が・・・!?ガーン


ぬふりん田んぼの生きものは可愛いですねぬふりん




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Posted by 案山子(かかし) at 21:41Comments(0)

2010年08月29日

片野学・九州環境保全型農業現地研修

28日~29日の両日、阿蘇地区で東海大学農学部の片野学先生と中心とする、
九州環境保全型農業の現地研修会が行われました。



講義中の片野先生


九州各県から30名程の農家が集まり、現地の生産者の農地で、
生産 加工 販売など多岐にわたり学びました。


今回は韓国からも国家の依頼を受け、農学博士の先生たち3名が参加されて、
有意義な学びが出来ました。

韓国でも死亡のトップはガンだそうです。
国家が有機農法の重要性を認識し、対応を模索しているようでした。



初日は産山、小国地区を回り、大変涼しくクーラが要らないほどです。




小国町の民宿 野風村で宴会ビール
夜遅くまで語らいの声が響いていました。

写真は山間の清浄な空気の中での朝食、ごはん
林間学校のようです。


異常気象による食糧不足が現実化しそうな近頃の天候です、
加えて国民の健康、これ以上医療費が膨らむと財政破綻が心配です。

私たち日本の有機農法も、ますます重要性を増すことでしょう。




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Posted by 案山子(かかし) at 22:38Comments(0)

2010年08月26日

我が家の清涼茶 ハーブティ

猛暑が続くこの夏、我が家で一番の人気物がハーブティでしたキラキラ
材料はペパーミントとレモングラス、









共に庭の隅に雑草と一緒に自生している植物です
虫もつかず、栽培しやすく、どんどん増えています若葉


ハーブは元々お肉などの防腐に使われていた植物、
その抗酸化力を利用した健康的な飲み物です、


買えば何でもある時代ですが、超安価、超安全なお茶は自家製に限ります。
ちょっとした主婦の工夫で家族の健康が作られます。


農作業の後、汗をかいた後、風呂上がり、などなど
最高に美味しいですよパチパチ

お試しあれ・・・にっこり



『清涼ハーブティの作り方』
①2リットルの沸騰したお湯(火を止める)に
 よく洗ったペパーミントとレモングラスを入れるだけ、
②そのまま30~60分ほどほったらかし
③冷蔵庫で冷やして飲む





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2010年08月25日

紫蘇ジュース

暑い日が続きますね、
あまりジュース類を飲みすぎると夏ばてが心配わー

そこで登場するのが『手作り、紫蘇ジュース』
食品添加物なしの安全ジュースなんですキラキラ






庭の隅に毎年生える紫蘇 若葉
無肥料 自然栽培です


自然に自生した紫蘇はエグミが無く 美味しいジュースが出来ます
更に更に我が家では炭酸で割ります。ワイン

美味しいですよ


『紫蘇ジュースのレシピ』

①2リットルのお湯に300gの紫蘇を入れ 煮出す
②紫蘇を取り出す
③大さじ1杯の酢を入れる
④濾す
⑤砂糖を入れる(好みの量)


冷やして炭酸飲料で割り お飲みください




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Posted by 案山子(かかし) at 18:33Comments(5)

2010年08月22日

55日目の紫黒苑

美しい黒米の「紫黒苑」 凄いブンケツです。
一本の苗がこんなに成りました。

55日後の姿です、多いので30本ぐらいです、
無施肥栽培という過酷な条件ですから『凄い』の一言です。






以前の写真、こんな風でした




この細い一本の苗が 沢山に増えるんですから、稲の生命力って凄いですねびっくり


現代栄養学では やれビタミン やれ栄養素 やれカロリーなど事細かく分類していますが
一向に病気は減りません。

食べ物の成分でなく生命そのものの力 『生命力』 が一番の栄養なんですよ!と言っているようです




初めて育てる紫黒苑、
栽培上の問題は水が有るうちに どこまで成長するか…
晩生過ぎると困ったことになります。




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2010年08月21日

足長蜘蛛 夜の田んぼ生き物

暑い日が続きますね~
涼を求め 夜の田んぼを覗くと虫たちは活動中です

ライトを照らすと蜘蛛の数が多いこと・・・
蜘蛛の向こうに蜘蛛がいる、
一番多いのは「足長くも」




こちらは「子守蜘蛛」
田んぼで一番害虫を食べてくれる蜘蛛と言われています。




昼は隠れていた 蛾も活動中です




一般の田んぼにも生き物はいますが
自然農法の田んぼには圧倒的に数が多い、



間もなく穂が出ます



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2010年08月21日

雀脅し 最新式です  

何でも空港についていと言う 最新式の電子防鳥機ですキラキラキラキラ
出て来た音声はスズメが驚いて逃げる音です、
電源はバッテリーからとります。





これでスズメを撃退するとは・・・

先日、張り巡らした赤銀テープと併用です。
大きな期待を受けて今日から働き始めです。



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2010年08月18日

雀脅し

田植えから55日目、早生の黒米は穂が出始めています若葉
周りの田んぼより10日ほど早いため、スズメの集中攻撃を受けます

最大の害虫・・・それはスズメなんですわー






赤銀テープを張り巡らし すずめを撃退爆発

効果を期待してま~すお願い





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2010年08月16日

稲の益虫 蜘蛛 トンボ

 稲の葉が込み合ってくると、何処からともなく蜘蛛が住み着き、
蜘蛛の巣を張り巡らしています、





姿は怖いけど最強の益虫なんです、
田んぼには数種類の蜘蛛がいますが、先ず現れるのが足長蜘蛛

稲の葉に蜘蛛の巣を張り巡らします、
稲の中に隠れている害虫捕捉を担当しています、


いつ、どこから、どのようにして田んぼに来るかは謎です、おっ
毎年、広い平野の中の、小さな私の田んぼに来てくれるんですから・・・
ありがたいですラブ






上空担当が





そう~トンボです、
言わばトンボは空軍、 優秀なパイロットなんです、
稲の上空に出てきた害虫を捕捉します、



この二つの益虫は農薬が嫌いな生きんのです。
自然農法の田んぼに沢山住み着き、私の代わりに働いてくれますにっこり



自然が蘇生して、一番恩恵を受けるのは、人間なんですね



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2010年08月15日

イトトンボ

 イトトンボ、最近、水田でよく見かけるように成りました、
以前より増えているようです。






色違いのイトトンボ





警戒心が強く、カメラを近づけるとすぐに逃げます、


環境が良くなると、住む生き物の種類が変わるみたいです、
自然農法の田んぼの上には、飛び交うトンボの数が多いみたいです、

生き物たちが環境保全の重要性を教えてくれます、



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2010年08月14日

稲の害虫 コブノメイガ

 田んぼを回っていると、白く枯れたような葉を見かけます、
何者かが食べた後ですアウチ

犯人は 誰?






糞をした後、発見!爆発






葉を丸めた後、発見!爆発
犯人は近くにいる、 はずだが・・・





開いてみると、中から出てきたものは・・・
コブノメイガですムスッ






コブノメイガは窒素分が多い、濃い緑の葉を食べながら移動し、食害を広げてゆきます、
無施肥の自然農法の稲には、食害は無いはずなんですが・・・
昔の肥毒が残っていたのかもしれません、

被害は軽微で、心配いりません、





コブノメイガの幼虫の大きさは楊枝より細く、2センチほどの長さです、






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2010年08月12日

穂が出ました

 台風の影響で今日は雨雨
久しぶりにゆっくりしています。

散歩しながら田んぼに行くと、何んと穂が出ているんですパチパチ





『中之島赤米』、珍しい品種です、僅か500gの種子を買い求め、試験的に植えたました。
早生のモチ系の赤米です。


有色米は色の綺麗さが命です、現在は紅染めモチを植えています。晩生の作り易い品種ですが、
無堆肥栽培では収量が300キロ程です。


この『中之島赤米』どんな色をしているのか、収量性が良いか、楽しみですラブ




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2010年08月11日

胚芽手延べ素麺

 今年の正月に製造した『胚芽手延べ素麺』
間もなく品切れいたします。





一般の市場に出回っている素麺の原料は、圧倒的に外麦を使用したものが多い、

国産小麦粉と比べ外麦はタンパクが多く、引きがあり、細い麺に製造しやすく、

日本の素麺の産地は全て外麦というのが現実です。



そんな中、お求め戴いた方から美味しいと評判になり、毎年販売を伸ばしています。

食べ比べると麺に甘みがあり、口に含んだときの美味しさが違います、





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2010年08月11日

夏の強壮剤 ニンニク味噌

 抗ガン食品の上位にあげられているニンニクと味噌、
この二つで『ニンニク味噌』を作りました。

以前から無施肥栽培のモチ麦で味噌を作っていました、
現在、熟成3年以上に成り、良い色に成っています。

その味噌と同じく無施肥栽培で育ったニンニクが材料です。





白いご飯にニンニク味噌、美味しいですよエヘッ
少しのニンニク味噌でお茶碗一杯食べられます。

匂いも微かで、気になりません。


単純な食事ほど最高の健康食なのです。



医学の発展にも関わらず、3人に一人が癌に成る時代、
現代社会の最大の失点です。
増え続ける癌、ようするに『治らないんです』


『どうせ農業するなら癌を治せる農業がしたい・・・』その思いで就農して22年、
大変な事より楽しい事に方が多かったようです、


早く私が育てたこだわりの商品の数々が世に広まり、病に苦しむ方の元え届いてほしいものです。
少し言いすぎ・・・かもしれませんが、本音です。


国民の医療費が30兆を越しています、おそらく医療費で国家が破産するでしょう。
増税の論議を耳にしますが、病が無くなれば減税になるでしょう、
食の質を改めるべきです、それが最良の選択です。


自然農法家の責任は重大です。





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Posted by 案山子(かかし) at 19:24Comments(2)

2010年08月10日

害虫・根切虫

 少し前のことですがいんげん豆の様子を見に行くと
切断された茎を見かけました、

せっかく植えたのに・・・ くすん



犯人は誰?
この切り口は相当の腕前の持ち主・・・びっくり


根元を掘ってみると



こんな虫が出てきました。
根切虫です 怒

まだまだ農地が本物でないんでしょう・・・



このいんげん豆は大変希少な品種で「銀不老」と言います。
高知県の山間の地区で代々受け継がれた豆です。



大きく成るのが楽しみです。


いんげんの葉はとがっていて大豆の葉とは大きく異なります。



こちらは大豆、丸みがあります。





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2010年08月08日

苗箱洗い

 人手が足りず、延び延びになってた苗箱洗い、



炎天下の中、無事終了しました。

毎年家族全員で行われていましたが、今回は3人のお手伝いがあり、手際良く進みました。



男たちは20枚づつ重ね紐で括りあす。

数が多いと結構時間がかかります。

皆さん、ご苦労様でしたエヘッ





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2010年08月01日

稲の害虫 葉巻虫

自然農法の田んぼには様々な生き物が暮らしています。

たんぼを良く見ると、稲の葉を張り合わせた光景を見かけます



葉巻虫です



中を開けると2センチほどの虫がいました




成虫になったらこんな姿をしています

かわいいですね

被害はほとんどなく、青い葉のところに卵をうみつけ、成虫になると、どこかえ飛んでゆきます。





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